こんにちは。明石市大久保にある骨盤矯正が上手なまる福整骨院院長の福家です。

おかげさまで
ホームページを見ましたとか
看板を見ました
という患者さんの来院が増えてきました。

ありがとうございます!

今日来られたのもそんな患者さん。
あごが痛くて口を開くのが辛いという症状です。

歯医者が良いのか
整体が良いのか
整骨院が良いのか

迷ったけど、まる福に来てくださいました。

問診すると、ほとんど口が開かない様子で
縦にした指2本分が入らない程です。

話を聞いても辛そう。
さて、どうしよう。



の前に、ここであごの話を少し。


あごの絵です。

あごには大きな特徴が2つ。

1つは、赤い部分(下あご)が、頭の骨(上あご)にぶら下がってて
ブランコのように動くということ。

もう1つは、関節がきちんとはまってなくて
口の開け閉めのたびに、軽く脱臼しているということ。

試しに、耳の前を触って開け閉めすると
がくがく動いてるでしょ?

あごの骨(赤い部分)が動いてるというサインです。

つまり、キチンとはまってなくて、上にぶら下がってるだけだから
周りの影響を受けやすいんだということなんです。

顔を傾けたまま、口の開け閉めを繰り返すと
片側だけが疲れてくるでしょ?
そういうことです。



話を戻して。
今回の方も、チェックするとカラダがずいぶんと歪んでました。

特に背中の筋肉の緊張がすごくて
触ると飛び上がるくらいに痛がる。

原因は背中にありました。

結果としてあごに痛みが出たというだけで
寝違えていたんですね。

なので背中の治療をすることで
口がずいぶん開くようになりました。

あとは背中の炎症が治まるまでは冷やして
治まってからは動かしていけば
あごはいつも通り動くようになります。

いろんな原因がありますが
今回は背中でしたというお話。



治療しているのによくならない
治ってもしょっちゅう痛くなる

のは他に原因があるかもしれないですよ。
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