どの業界にもあるように、この整骨院業界にもジンクスがあります。
それは、そのケガについて勉強したり、話したりすると、その患者さんが来るというもの。

以前、子どものケガで「肘が抜ける」というのを書きました。

腕やら肩やら言ってるけど、実は肘ですよなんてことを書きましたが
そうこうしていると、ジンクス発動!

「子供の手を引っ張ったら急に泣き出して!」
というお母さんからの問い合わせの電話がありました。

すぐに来てもらい診てみると…。

お母さんは手を引っ張って泣き出したから手首だと思ったらしく
手首にシップを貼ってました。

どこが痛いか聞いても、上手く話すことが出来ないからうつむくばかり。
そりゃそうか、まだ2歳だもんね。

骨折の有無だけ検査して、異常なしがわかったところで整復。
あっという間に治りました。
 ※整復とは折れたり外れたりして位置異常にある骨や関節を元に戻すことです

あとは状況説明と、今後のことを話して終わり。
帰るころには手を動かしていたので、お母さんも安心されてました。

皆さんの仕事にも、ジンクスってありますか?
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