こんにちは。明石市大久保にある骨盤矯正が上手なまる福整骨院院長の福家です。

今回の話は、スポーツを頑張ってる患者さんに多い話です。

何かをきっかけにしてケガをしてしまった。
仕方ないから無理をせずしっかり休んだのに、復帰してみたらやっぱり痛い。

ちゃんと医療機関に真面目に通院して、痛みは無くなって復帰OKって言われたのに…。

で、「練習したら痛かったです」なんて言おうものなら
「じゃ、もう少し休んで様子を見よう」なんてことになってしまって
「おいおい、いつ復帰できるねん!?(涙)」なんてこと、経験ありません?


そうそう、あるある


これって、どういうことなんでしょうね?

✅「ケガの痛み」には2種類あるんです。

1つは炎症があるから痛むもの。
スリ傷や切り傷のように、カラダの中で出血や傷口があるから痛い。
腫れや熱があるので、当然触ったり動いたりすれば痛みます。

もう1つは炎症が治まってるのに、動かなさすぎて固まったから痛むもの。
かさぶたのように、傷口が固まって動きにくいのに、張り切って動きすぎるから痛い。
日常生活程度なら大丈夫だけど、走ったり飛んだりすると痛みます。

ここの見極めをしないと、復帰が早すぎてケガが悪化したり
慎重になりすぎて、いつまでも復帰できなかったり
なんてことになります。

どこで線引きするかは、個人差があるから何とも言えないけど
まる福が普段の治療の目安にしているポイントは

「押さえたときに痛い」のと「動かしたときに痛い」の両方があるときは、炎症アリ
まだ、もうしばらく大人しくするか、状況に応じた運動だけにとどめたほうが良さそう。

「状況に応じた運動」って?
例えば、試合日程だったり、自分の立場(スタメン安泰なのか否か)だったりが絡んでくるよね。
次が大きな大会の予選とか、場合によっては引退試合だからとか。

どちらか1つだけの場合は、固まってるだけ。
少し痛いくらいに動かしてリハビリした方が早いです。

「少し痛いくらい」ってどれくらい?
夕方に運動した直後は痛くても、翌朝には無くなってるくらいの痛みが目安。

あとは、治療家の感覚(笑)
ザックリし過ぎ(笑)

あとは自分が信頼している先生に聞いてみてください!

こんなところで足踏みしてる患者さん、意外と多いですよ。
治療だけじゃなくて、リハビリまでしっかりやってねってブログでした。
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