こんにちは。
明石市大久保にある骨盤矯正が上手なまる福整骨院院長の福家です。

今日も垂水から高速を使って
わざわざ患者さんが来てくれました。

「実は浮気したけど、ボキボキが怖いし
 痛いところも変わらないし。」
だったそうです。

ウチは浮気したからといって
機嫌が悪くなったりすることはないから
安心してきてください。

だって浮気した結果
まる福の方が良かったのを再確認したってことでしょ?

だったら良いやん(笑)

✅意外と多い、かかとの痛み

で、今日のNさん。
かかとの裏が痛いんだそう。

話を聞くと
・外出時はビーチサンダルが多かった
・自宅はフローリングで素足
・スニーカーを履くと痛くない

触ってみると
・かかとの裏を押さえると痛い

といった状況…フムフム。

これは…

『かかとの裏のクッションの炎症』
ですね!


足の骨の絵です。
右下の大きな骨(踵骨)がかかとです。

歩くとき、足を出してまず着地するのはかかとです。
毎回毎回、かかとの骨にはすごい衝撃が加わってます。

すねの骨の前を、弁慶の泣き所といって
ぶつけると涙が出るくらい痛いけど
あれは、骨の表面には神経が多く通っているから
それだけ敏感なわけ。

ということは
かかとは一歩ごとに涙が出るくらい痛い思いをしてるはず。

✅脂肪はかかとの大事なクッション

でも実際はそんなことない。
なぜかというと、脂肪のクッションで守られてるから。

触るとわかる通り、かかとの裏は脂肪で包まれてます。
これがクッションの役目を果たしているというわけ。

ところが、かかとに衝撃が加わるような生活を続けていると
だんだんとクッションがペシャンコになっちゃって
役目を果たせなくなってきます。

座布団や布団と同じね。

すると、かかとの骨にダイレクトに衝撃が伝わって
炎症を起こしてしまうんです。

今回のNさんも、ビーチサンダルや素足の生活が多く
負担をかけすぎたことが原因だと思います。

ということは

バレーやバスケといったジャンプが多いスポーツ
陸上やサッカーといった走ることが多いスポーツ
剣道や空手といった板の間で素足でするスポーツ

も、なりやすいということです。

✅とにかく負担を減らすことを心がける

解決策としては
負担が大きいのが痛む原因だから
とにかく負担を減らすようにしましょう。

外はスニーカーのようにクッションのある靴を履く。
靴には中敷きを入れる。
家でもスリッパや靴下を履く。
かかとにテーピングをするというのも有効です。

そうすることで徐々に痛みが治まってきますが
油断するとぶり返しやすいケガです。

しっかり治りきるまでは、無理しないように心掛けてください。
 
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