こんにちは。
明石市大久保にある骨盤矯正が上手な
まる福整骨院院長の福家です。

今日は運動会という学校が多いようです。

元同僚は夜明け前から出発したら
徹夜組も含めて50人近くの場所取りが並んでたとか。

うちの子もあと何年かで小学生。
そんなことになるのかしら!?

さて、今日は真面目に通ってずいぶんと良くなったけど
最後のもう少しの痛みが取れずに悩んでる方の話です。

❚痛みは無いのに動けない

ケガをした

通院して治療した

痛みは取れて生活に支障はない

でも思い切り動けない

部活をしている学生に多い悩みだけど
大人でも多い問題の1つです。

こうなると、いくら時間をかけて治療しても
改善する見込みはないか、あっても時間がかかります。

なんかすっきりしない毎日が続くと
イライラしますよね!?

なんでこんなことになるんでしょう?

❚痛みがない=治ったではない

わかりやすく家計簿で例えると
ケガをした、というのは赤字の状態です。

借金してる、無理がある状態。

で、痛みが無くなったというのは
借金が無くなった状態のことです。

「借金完済したならいいやん」
かもしれないけど、それって全く貯金が無い状態です。

それで大丈夫?
なにかちょっとしたことですぐ借金よ?

ということが、体にも言えるということ。

日常生活に支障はないけど
少し激しく動くと(例えば運動)痛みが出てしまう。

❚体にも貯金(筋)しよう

んじゃ、どうすればいいの?ってなるけど
借金なしがダメなら、貯金すればいいってこと。
簡単な話よね。




今までより、良い体を目指しましょう!

具体的には
柔軟性を高めるとか
筋トレをするとか
オーソドックスなことで十分。

でも意外と抜け落ちてる部分ですよ。

ケガから復帰したけど、イマイチって方
この辺りを意識してみてくださいね!

ではでは。
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