こんばんは。
明石市大久保にある骨盤矯正が上手な
まる福整骨院院長の福家です。

今日は一気に寒くなりました。
空気も乾燥してますね。
加湿器の水の減りが早くなってます。
水分補給も忘れずにしてください。


さて、先日子どものケガについて書いたら
参考になりましたという声をチラホラといただいたので
今日はまる福整骨院に子どもが来た場合
気を付けていることを書きます。

子どもと言っても年代は様々だけど
今回は特に、部活や習い事でスポーツをしている子どもの話です。



そんな子は、体育以上に激しく、長時間練習するので
どうしてもケガをしやすいです。

そんな子が気にするのは
1.いつまでに治るのか
2.練習を続けられるのか
です。

もちろん他にもあるけどね。

なので、この部分をしっかりと伝えるのを心がけています。

ただ、相手は素人の、しかも子ども。
付き添いの親や指導者も素人。

ここに伝わるように説明しないといけないです。

なので、まる福では
1.異常がない状態を100%として、現在何%なのか
2.今の状態で可能な練習メニュー
3.治ってくると、体がどう変わっていくか
4.それに応じて増やすことが出来る練習メニュー
などを説明しています。

よくある、「痛いから全休(全く動かない)」
というのは極力避けるようにしています。

患部以外の劣化を少しでも避けたいのもあるし
本人のモチベーションの維持もあるしね。

こうすることで
まる福と、子どもと、保護者や指導者が
そのケガに対して共通認識を持つことが出来ます。

解剖や治療のことはわからないけど
このケガの今の状態はこうで、こうなるんだよって
通訳してあげる感じ。

これをすると、指導者の先生にとても喜ばれます。

なるべく、早く復帰させたいし休ませたくないけど
無理をして成長期の体を傷つけたくないし。

今通ってる治療院や病院でも、そのあたりを聞くと
わかりやすくて良いんじゃないかな。

参考にしてくださいね。

ではでは。
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