こんにちは。
明石市大久保にある骨盤矯正が上手な
まる福整骨院院長の福家です。

明石は朝から雨が降ってます。

明日は子どもの初めての運動会。
今日は土砂降りでもいいから、明日は晴れて欲しいわ〜。

✅ひどくなる前に治療を受けるタイミングを知る方法

整骨院で保険を使って治療を受けることができるのは
『ケガをしたとき』限定なので、すでに痛くなった後ですが
何回か治療を受けて、最初の症状が治まってきたときに
次はいつ行こうかな〜」なんてことありません?

もしくは、どこも悪くないけど、痛くならないためにも
定期的にメンテナンスをしたいと考えている(自費治療対象)

今日はそんな人向けの内容です。

✅痛い間は続けて治療を受ける

治療院や、先生によって、考え方は違うので一概に言えないけど
痛みがある間は出来るだけ続けて治療を受けた方が良いです。

良い状態であっても、日々の生活で痛めてしまうことが多いのに
痛めてしまってるのなら尚更です。

どこまで良くなったらかの線引きは難しいので
先生と相談してもいいし
一番ネックになっている動きがスムーズになってきたら
ひとまずはOKとすれば良いんじゃないかな。

✅どのタイミングで次の治療を受けるべきか



今日、治療に来てくれた樋口くん。
笑顔がステキなナイスガイです。

彼の場合、腰と股関節が痛くて辛かったそう。



うつぶせになって、足を浮かせてもらうと
全くというほど動かない。

筋肉がないから?

じいちゃんばあちゃんならまだしも
現役バリバリで働いている青年が?

それはおかしいでしょ。

だったらなんでかというと
骨盤が動いてないからなんです。

アクセルを踏んでるのに(足を上げようとしてるのに)
骨盤でサイドブレーキを踏んでいるようなもの。

サイドブレーキを踏みつつ、アクセル踏み続けたらどうなるって言ったら
エンジンが壊れるでしょ?
それが腰が痛くなったということ。

そんな彼を治療したらこうなった。



本人もびっくりの上がりっぷり。

サイドブレーキを解除した状態。
こうなると、軽くアクセルを踏むだけで車は進むから
エンジンにかかる負担は少なくて済む。

つまり、体の負担が減るってわけ。
良かった良かった。

さて、肝心なのはここから。

手を加えたら上がるようになったってことは
元々彼の骨盤は動くはずだった

動くのが元々の状態。

それが毎日の動作の中で動かなくなった。

動かないまま放置したので知らないうちに無理をしていた。

だから痛くなった。

だったら、動かなくなった時点で手をかけてあげれば
元の動く状態に戻るでしょ?

そこが治療を受けるおすすめのタイミングです。

動くのが元々の状態。

それが毎日の動作の中で動かなくなった。
←ここで治療をする
動かないまま放置したので知らないうちに無理をしていた。

だから痛くなった。

✅痛みが出る予兆を自分で知ることが大事

つまり、今回のようにうつぶせで足を上げたりとか
バンザイしたときの左右の腕の上がり具合とか
片足ずつ足を抱えたときの動き具合とか
例えば5つくらいチェックリストを作っておいて
それに3つ以上引っかかったら、もう体は限界に来てるってこと。

いつパンクしてもおかしくない。

だからこのタイミングで治療を受けるのが良いってわけ。

痛くなるまで頑張って、痛くなったらすぐ治療する
というのもいいんだけど
そもそも痛くなる前に先に治療しておく方が
楽で良いんじゃないかなと思います。

良かったら参考にしてみてくださいな。

ではでは。
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