こんにちは。
明石市大久保にある骨盤矯正が上手な
まる福整骨院院長のふくいえです。

バレエ雑誌を買ったら、バレエの新患さんが2人来られました(笑)
しかも紹介でもなんでもなく、ホントに偶然。

患者さんを想うと来る法則を発動したのを実感しました!


さて、今日のテーマは
痛みがおちついてからこそ、治療の本番って話。

✅痛みが落ち着いてからが実は大事

最初の痛みが無くなったから、治療を終了しちゃう人が多いけど
これが実は一番危険です。

なぜかと言うと
痛みがある間っていうのは、いわばマイナス、赤字なわけで
痛みがなくなったというのはプラマイゼロになっただけ。

だから借金は無いけど貯金もない状態。
嫌でしょ?(笑)

貯金がないから、ちょっとしたトラブルですぐに借金をしちゃう
ということは、つまり痛くなっちゃうわけ。

これが俗に言う「クセになった」って奴。

借金完済していない、もしくは貯金がないことを
間違って認識しているわけです。

…借金借金って書いてて
自分に重ねてしまってちょっと凹んできた(笑)

✅やっぱりリハビリは必要

痛くない体にするために
出来るだけ体に貯金をしましょうと言うこと。
それにはリハビリが必要です。


…って言うと、すぐに嫌な顔をするでしょ⁉
そんな人は激しい筋トレをイメージするからかもしれません。
別にみんながみんなムキムキマッチョを目指す必要はないです。

まる福がお世話になっている松井先生
同じくお世話になっている押方先生

・・・(笑)

え〜っと、普通の人はですね
その人が欲しいレベルになればいいわけで。

目標を設定して、期限を設定して
それに向かってするって話であって

正座をしっかりしたいとか
階段をスムーズに上り下りしたいとか
登山をしたいとか

何でもいいんですよ。

でもpやるのとやらないのとでは
5年後、10年後が違ってきますよ。

✅まとめ

年に何回かギックリするんです、とか
しょっちゅう痛くなっちゃうんです、とか
もう諦めてます

なんて人は、リハビリを見落としてませんか?
一度、見直してみてください!

ではでは、よい週末を。







 
コメント
コメントする