毎日毎日暑いね〜。
西日が当たるまる福は午後からが特に暑いな。

紫外線カットフィルムを貼って、
サンシェードも付けてるけど、
この時期の陽射しはかなりのもんです。


そんなグチは置いといて。

今日はケガしてときは治療とセットで
リハビリをやりましょうって話。

まる福にはケガをした患者さんが来ます。

寝違いや、ギックリ腰や、腱鞘炎、
捻挫や、突き指や、肉離れなどなど。

治療すれば当然良くなるんだけど、
問題はそこからなのね。

なぜか。

その?【体が硬くなるから】
擦りむいたケガを想像したらわかるけど、
ケガが治ってすぐ元通りとはなりません。

かさぶたができるでしよ?

関節や筋肉のケガも同じです。
そのかさぶたの部分が、シコリになって
うまく曲がらなかったり、力が入らなかったりします。

でも、傷はふさがってるから痛くない。
だから無理してしまって、また痛くなる
なんてことになるんです。

その?【なまって弱くなる】
風邪ひいて寝込んだ後、回復したからって
すぐに動けるかと言ったら違うでしよ?
何となくダルかったり、重かったり。

休んだせいで、力が入りにくくなるよね。

ケガも一緒。
ケガした場所は多かれ少なかれ弱ります。

その?【ぎこちなくなる】
足の小指をぶつけると、歩き方がおかしくなるように
ケガをするとかばって動くから
必ずどこかに無理がきます。

それが将来的な歪みにつながれば、
ずっと違和感の元を抱えたままということです。


それを改善するのがリハビリです。

硬い体を動けるようにして
なまった体に刺激を入れて
バランスよく動けるように整えるから

スムーズに動けるんですよ。

ここまでは最低限やっといた方がいいです。
というか、やらないとすぐぶり返します。

さらにさらに、
ケガする前より動ける体になりたいとか、
そもそもケガしない体になりたい
という場合はトレーニングをしましょう。

リハビリまでは保険治療で、
トレーニングからは自費治療になります。

内容は相談してくださいね〜(^^)
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