こんばんは。
明石市のまる福整骨院院長のふくいえです。

今日も暑かったねって毎日同じこと言ってるな。
今週からお盆休みって人もいてるけど
暑すぎて家にいてるって勿体ないな。

おかげさまで紹介の子どもの患者さんが増えてます。
特に夏休みで練習がハードになってきてるからか
ケガをするみたい。

今日はまる福整骨院に子どもが来た場合
気を付けていることを書きます。


基本的にケガなんだから休まなきゃいけない。
でも休みたくないから困ってるわけです。

治療を受けずに無理して練習し続けた結果
もっとひどくなって、いよいよ困って来院なんてパターン。

試合が近いからとかね。

だから
1.いつまでに治るのか
2.練習を続けられるのか
をきちんと説明するようにしてます。

そして、相手は子ども。
付き添いの親や指導者も素人。

ここに伝わるように説明しないといけないです。

なので、まる福では
1.異常がない状態を100%として、現在何%なのか
2.今の状態で可能な練習メニュー
3.治ってくると、体がどう変わっていくか
4.それに応じて増やすことが出来る練習メニュー
などを説明しています。

よくある、「痛いから全休(全く動かない)」
というのは極力避けるようにしています。

患部以外の劣化を少しでも避けたいのもあるし
本人のモチベーションの維持もあるしね。

こうすることで
まる福と、子どもと保護者と指導者が
そのケガに対して共通認識を持つことが出来ます。

解剖や治療のことはわからないけど
このケガの今の状態はこうで、こうなるんだよって
通訳してあげる感じ。

なるべく、早く復帰させたいし休ませたくないけど
無理をして成長期の体を傷つけたくないし。

今通ってる治療院や病院でも、そのあたりを聞くと
わかりやすくて良いんじゃないかな。

これ、子どものケガって書いたけど、大人も一緒。

参考にしてくださいね。
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