こんばんは、まる福です。
お盆休みです。

患者さんからどこ行くの?
って聞かれたけど
奥さんの実家にお世話になってます。

食べよ、飲めよで歓待を受けて
帰る頃には2〜3キロ増えてます(笑)


そんな体が早く元通りになるには
脂肪を燃やさなきゃいけない。

そこには代謝が関係します。
そんなわけで、今日は代謝の話。


代謝は
基礎代謝、安静時代謝、活動時代謝
に分けられます。

ただ活動時代謝は、活動量で差が出ます。

一日中動き回ってるわけではない以上、
まして、日中もデスクワークばかりだと
活動時代謝を期待できません。

だから、基礎代謝が大事って言われるんです。

基礎代謝は、生きるためだけに必要な最低限の代謝のこと。
呼吸をする以外は、自分で動かす筋肉は使ってない寝た状態で測ります。

安静時代謝は、椅子に安静に座っている状態で測る代謝のこと。
通常、基礎代謝より安静時代謝のほうが20%ほど高くなります。

これは姿勢を維持する筋肉の負担と、
循環系(心臓)の負担が増えるからです。

基礎代謝、安静時代謝共に
消費するエネルギーは体温維持にかなりの量を使っていて、
そして、その熱は筋肉で作られます。

だから、筋肉が増えれば、それだけ代謝が上がり、消費カロリーが増えるという仕組みなので筋肉を鍛えましょうとなるんだけど、
筋肉を増やすってそんな簡単なことじゃないんです。

毎回毎回本気で頑張って、何ヶ月も何年もかかって、少ーし増えるくらい。

な訳で、筋肉を増やして代謝アップ!ってのは非現実的なわけ。

じゃ、どうしたら?


答えは体を整えましょうです。


熱産生と共に、安静時代謝の中心が循環系のカロリー消費。

ということは、流れが悪くて浮腫んでる人はカロリー消費も少ない。

流れが悪い原因にも色々あるけど、体の歪みが大きいです。

だったら歪みを整えることで、流れがよくなれば
それだけ代謝がアップするわけです。

治療で歪みを取るメリットにはこんなこともあるんですよ。


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