こんばんは、まる福です。

パソコンが動かなくなってしまい、
困り果ててます。

ホントにどうしよ。

なわけで、携帯からブログ書いてます。



最近、紹介で子どもの患者が増えてますが、
お母さんから『姿勢の悪さ』の相談を受けます。

「何回言っても直らないんですよー」
なんて話はしょっちゅう。





こんな感じの猫背





もしくは、こんなん



でもホントは





こうして欲しい。

でしょ?


でも、姿勢が悪いときって
「姿勢を良くしなさい」とか
「背筋を伸ばしなさい」とか
「骨盤を起こして」とか
言いません?

それでよくなるんならそれでいいけど、
それでも良くならないから困ってるわけで。

なぜかというと、

そもそも『背筋を伸ばす』ということを
子ども自身が、わかってないのよね。

嘘みたいだけど。

最近の子どもは、体を動かす機会が減って
思い通りに使いこなせないことが多いです。

だから、
「背筋を伸ばして」とか
「骨盤を起こして」って言ってもわからない。

わからないから、猫背のまま。

なわけで、
「姿勢を良くするって、こういうことだよ」
ってことを教えてあげてください。





四つ這いで、背中を反らす。

これがすなわち『骨盤を起こす』ってこと。





ついでに逆も。


背中を丸くするのはいらない気もするけど、
必ず両方やってください。

というのも、
猫背(骨盤が寝てること)が悪いわけじゃなくて、
猫背で固まってるのが悪いのであって、

骨盤を起こすのも寝かすのも自由に動かせる
のが正解なわけです。

だから自分の意思で、丸めたり反らしたりを、
コントロールできるように練習してください。

この骨盤のコントロールは、
姿勢はもちろん、スタイルや運動にも効果アリ。

あと、腰痛予防にも。

大人も子どもも是非やってください。
コメント
コメントする