こんにちは、まる福です。

夏の終わりに子どもと須磨に行ったら
いつの間にか知らない子も混じってて、
すっかり保父さんになってました。




去年は波打ち際すら怖がってたのに
今年は自分から駆け寄ってるのを見て
子どもの成長を感じてしまったまる福です。


さて、
今日は突き指したときのテーピングの注意点。





中指の真ん中が紫に内出血してます。

休めるなら休んだほうが良いけど、
部活の試合があって、どうしても出なきゃ!
なんて場合もあるよね。

そんなときはテーピングをすると思います。





指ならこの太さ(1/2インチ)が一般的。

薬局か、スポーツ用品店で買ってきて
自分でか他の誰かに貼ってもらうはず。

そのときに、こんな風に貼ってません?





クルッとな。

指輪のように、輪っかで貼っちゃう。

こんな人が多いと思うけど、
この貼り方はしないでね。

なぜかというと、
試しに自分の手首を握って、グーパーしてみて?

指先が痺れて痛くなったでしょ?

つまり、最初はちょうどだと思ってても、
家事やスポーツで使っているうちに
締まってきてキツくなってくるんです。

じゃ、どうすれば?

こうしましょう。




指の腹側を少し開いておくのがポイント。

まず最初に1本カットして貼ってみて
ちょうどの長さを計ります。

あとはそれに合わせて何本かまとめてカット。





ちょい不揃いなのはご勘弁を。


で、それを少しずつずらして貼るというわけ。

最後に上と下をフンワリと止めるだけに貼る。

引っ張らないでね。





補強の仕方とか、アレンジとか、
色々あるんで、それはまた違う機会に。


あと、
あまりにひどいときは金具を使います。





薄いアルミ板にスポンジが付いてる。





軽くカーブさせて、角を落として処理して、




テープを貼ればOK。


普段はコレで、ガッチリ固定しつつ
試合のときだけテープにするのがオススメ。


あ、もちろんその前にちゃんと検査して
この処置で大丈夫ってなったらですよ。


子どもの突き指は特に注意が必要!

この固定で済む骨折もあれば、

骨の成長に関わる部分を傷つけたら、
手術しなきゃいけない!


なんてこともあるからね。

心配なときは、信頼できる医療機関を受診してください。

ではでは。
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