こんばんは、明石市大久保町のまる福整骨院院長の福家です。
ブログを見ていただいて、ありがとうございます!
 
今日初めて見たよって方は、今後ともよろしくお願いします。
 
 
さて、今日は
『運動神経』は生まれつきじゃないんです!
って話を。
 

「親が運動苦手なんで、この子も運動が苦手なんです〜」
なんて話をよく聞きます。

『遺伝だから仕方ない』って意味なんだろうけど、
そんなことはないですよ。

『親が運動嫌いだから子どもと一緒に運動しないせいで、
子どもの能力が高くなる機会を失ってしまった』


というのが正解です。

…こう書くと、ものすごく厳しい先生みたい(汗)

でも本当なのよ。


子どもに大事なのは「土台作り」!

そもそも「運動神経がいい」って、どういうこと?

足が速い、
ボールを真っ直ぐに投げれる、
シュートを狙ったところに蹴れる、
などなど。

要するに、
【状況に応じて自分の体を思い通りに動かせる】
っていうことですよね。

そんな子どもになるには、どんなことに気を付ければ?
 


「スキャモン」の画像検索結果


図は「スキャモンの成長曲線」と呼ばれるもので、
20歳を100%とした場合の、体の各組織の成長パターンを
4つの型に分類したものです。

運動神経に関係する『神経系』は、生まれた直後から急激に発達し、
4〜5歳で80%、12歳でほぼ100%に達します。

この時期に、どれだけ多くの刺激を神経回路に与えるか、

つまりどれだけ色々な動きをするかが、

運動神経向上に役立つんです。

色々な刺激に対応できるというのが、
【状況に応じて自分の体を思い通りに動かせる】と
いうことだからね。

だから幼稚園や低学年までは、特定のスポーツで同じ動きの繰り返しより、
鬼ごっこや木登り、でんぐり返りなど、ルールのない遊びがオススメ!


公園や原っぱで 走り回るのが難しいなら
室内でも色々と出来ることはありますよ。

赤ちゃん育児世代のママ患者さんには
こんな話をして工夫してもらうこともあるし

「もう大っきくなったから無理ですか?」
なんて中高生には
今ある能力を最大限発揮するための運動指導もします。

興味のある人は聞いてください。

ではでは。 




 
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