こんばんは。
まる福整骨院の福家です。

今週は変な天気が続くね。
昨日ほどじゃないけど今日も降ったし。

夏カゼならぬ秋カゼが流行ってるし
学校が始まったし、気をつけましょう。

さて、今日は
『子どもはなんで治療に来ないか』
です。

患者さんの治療してる最中に

「うちの子学校から帰ったら
痛い痛いって言うクセに、
一緒に整骨院行こか?って聞いたら
行かないって言うんよ。」

って話になったんやけど
整骨院やってると、割とある話です。

直接聞いたわけじゃないけど、
今までの経験で、こんな理由かな?
ってのが3つあるので、参考までに。


?面倒くさい

何と言っても、これが1番の理由でしょ。

基本、男の子は面倒くさがりです。

まる福が小学生の時、
クラスメートと何日風呂に入らないか
競争したことを今思い出した(笑)

風呂に入るのも面倒くさい
顔洗うのも面倒くさい
あれもそう、これもそう

男は子どもの頃はそんなもんです。

痛いけど我慢できるし行かんでもいいや
ってなりがちです。


?怖い

やんちゃなこと言ってる割に、ビビり
ってのも、男の子にはありがちです。

「骨折って言われたらどうしよ」
「めっちゃ痛いことされたらどうしよ」
「強面の先生に怒られたらどうしよ」

ってな感じで、勝手にビビってしまって
治療を受けたがらないのよね。

折れてる時は折れてるし、
それ相応の治療をしないといかんし

ケガして痛いのに、グリグリしないし

怒る理由が見つからないし

そもそも強面じゃないし(笑)


?休めって言われる

コレ、意外と多いです。

「痛かったら休め」って言われるし、

でも今休むと、試合に出られへんかも…

そんな風に考えちゃうんよね。

確かに、

レントゲン撮って骨に異常なしで、
じゃどうする?ってなったときに

これといった治療は特に何もされず、
休め指示だけの治療を受けた子は
そう思うよね。


けど、無理して無理して練習して、
結局我慢できなくなって治療に来たけど
肝心の試合までに治らなかった
ってなったらガッカリでしよ?

少しでも痛みを感じたら、
さっさと治療するのが、結局1番治療。

首に縄付けてでも連れて行くのが、
その子のためになるんちゃうかな〜
そう思います。


あと、それと
「ホンマに痛いん?」
「たいしたことないなら我慢しとき」
って言う親御さん、いますよね。

でも、子どもが痛がってるときは、
やっぱりケガしてることの方が多いです。

早めに連れてきてくださいね。


ではでは。
コメント
コメントする