こんにちは!
子どもの笑顔大好きな明石のまる福整骨院、福家です。

ブログを見ていただいて、ありがとうございます!

今日初めて見たよって方は、今後ともよろしくお願いします。
 
昨日、『五十肩を動かすかどうかは状況次第』ってことを書きました。



 
今日はその状況判断についての話。
 
動かすのか動かさないのかは、炎症があるかないかが大事なんだけど
それってどう判断するのってなるでしょ?
 
例えば、今回のように肩が痛いとしたら
痛い側の肘を伸ばして前にならえをしてから、ゆっくりバンザイしてみてください。
途中どこかで、痛くて途中で止まると思います。
 
次に、一回下ろして、反対の手で痛い側の腕を持って支えます。
腕は完全に脱力。
 
そして支えた手の力だけでバンザイさせます。
 
もし、最初に痛い腕だけで上げたときよりも、
反対の手で支えたときの方が高く上げれるならば
炎症が起きてます。
 
どういうことかというと
自力で上げれる限界が、今動かせる限界。
なのに、反対の腕で上げたら、もう少し上げれるということは
肩の関節としての動く範囲は限界じゃない。
 
肩の関節が動ける範囲と、自力で動ける範囲に差があるということは
つまり、肩関節の限界まで自力で上げれてないということです。
 
だから、ケガをしていて力が出せないという判断になるんです。
 
 
もし、最初に上げた高さと、支えた手で上げた高さが同じなら
炎症はないことが多いです。
 
痛いとはいえ、自力で肩の関節の動ける範囲の限界まで
動かせてるということだから、炎症はないという判断です。
 
そして、そのどちらにしても、肩の正常な動ける範囲のバンザイ180度以下なら
その肩は関節が固まってる、錆びついてるという状態です。
 
 
差がある場合、炎症があって動かせない場合は、治まるまで安静と冷却。
差がない場合、固まってて動かせない場合は、積極的に動かしていく。
 
簡単にいうとこんな感じです。
 
あくまでも判断材料の一つだけど、参考にしてください。
  
ではでは。
 
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